幼児の英語教育は、何歳からが、効果的?


本やインターネットで調べましたので、書いて見ます。

ただし、管理人は、幼児の英語教育の専門家では、ありませんので、
100%正しいかどうかわかりません。
なぜなら、色々な意見があるみたいなのです。

考えてみますと、
確かに幼児本人でなければわからないのでしょうねぇ ^^;

一つの意見として参考にしてください。

「言葉」という観念


さて、小さな子供(幼児)にとっては「言葉」という観念はあってもまだ
「英語」とか「日本語」という意識は殆どないのではないでしょうか?

子供(幼児)が、「英語」と言うものを認識するのは5歳くらいだと思います。


幼児の英語教育


当サイトの 「子供(こども)の英会話教育について」
のページに書きました通り、ヨーロッパなどで多言語の国が多いですので、
例えば、国際結婚したお父さんが「日本人」、お母さんが、「フランス人」
の両親の、子供は、お父さんとは「日本語」、お母さんとは「フランス語」、
お父さん・お母さんと一緒のときは「英語」、学校や幼稚園などでは、
「ドイツ語」、などといろんな言語を使う機会があるようです。

そして、幼稚園などに上がる前の幼児の場合は、
お父さんの言葉、お母さんの言葉としか認識しないと思います。

そもそも、日本とかフランスという国があることも知らないでしょう。^^

しかし、そういうバイリンガルの環境にいる子供(幼児)は、
酷い場合になりますと、大人になっても両方の言語とも小学生レベル程度で、
日常会話はどちらでもほぼ支障なく出来ても 難しい本はどちらの言語でも
読めないという現象が起きることがあると、報告もなされています。

つまり、この例を見ますと、一つの考え方としまして、
幼児のうちに多言語を話すと、言語機能が、劣る可能性もあるということです。

3歳になるまで、待つ?


ですから、 3歳になるまで、英語の教育を行うのを待つという考え方もあります。

ただ、3歳になったら、本格的に英語教育を始めるのではなくて、
3歳になったら、親子で歌を歌ったり絵を
描いたりしながら英語に楽しみながら親しむのはいいと思います。

それは、あくまでも、日本人の子供のメインは日本語だからです。
日本語は黙っていても自然に覚えるでしょうが、
概ね小学レベルの国語を8、9歳ごろまでに片付けておきます。

そして、その頃に英語を本格的に始めるのが理想的です。

そうすれば、中学生用の英語の辞典も使えますし、
英語の文章を読むのにも断然有利です。
もちろん、会話も大人っぽい英語を早く覚えられます。


幼児の英語教育


地球人の言語


余談ですが、柔道の達人が、
レスリングも強い場合が、往々にしてあります。

また、将棋の羽生名人はチェスも相当強いらしいです。
チェスの国際大会でも いいところまで進出しました。
チェスだけを中途半端に
やってきた人なんかは足元にも及ばないかもしれません。

上記の例は、根本的なものは殆ど共通しているからかもしれません。
(将棋≒チェス 柔道≒レスリング)

英語と日本語も同様です。


地球人の言語


形の上では全く違うようでも どちらも地球人の言語だからです。







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